群動(読み)ぐんどう

精選版 日本国語大辞典 「群動」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐どう【群動】

  1. 〘 名詞 〙 大勢群集軍勢などがいっしょに動くこと。また、万物が動くこと。
    1. [初出の実例]「自去暁武士等群動、終日上辺騒動」(出典:後法興院記‐文正二年(1467)正月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「群動」の読み・字形・画数・意味

【群動】ぐんどう

すべての営み、動き。晋・陶潜飲酒、二十首、七〕詩 日入りて、群動息(や)み 歸鳥、林に趨きて鳴く 東軒の下に嘯傲(せうがう)し 聊(いささ)か復(ま)た此の生を得たり

字通「群」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む