義校(読み)ギコウ

精選版 日本国語大辞典 「義校」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐こう‥カウ【義校】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 明治初年、学制制定前後に愛知県、岐阜県に普及した簡易初等教育の学校。民間有志によって設立され、明治七年(一八七四)以降公立小学校に移行した。
  3. 私立の学校。
    1. [初出の実例]「凡そ倫敦中に公校二百五十、義校一千五百あり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む