デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「義覚」の解説
義覚(1) ぎかく
斉明(さいめい)天皇6年(660)百済が唐(とう)・新羅(しらぎ)連合軍にほろぼされたときに渡来し,難波(なにわ)(大阪府)の百済寺にはいる。「日本霊異記」に,ひろく仏教の学に通じ,般若心経(はんにゃしんぎょう)の霊力により奇瑞(きずい)をしめした話がのっている。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...