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羽倉信美 はくら のぶよし

美術人名辞典の解説

羽倉信美

江戸後期の歌人。伏見稲荷祠官。京都生。号は東羽倉、本姓荷田、俗称は豊前守、。小沢蘆庵門。家学を伝え和歌を能くし国史に通じる。上田秋成と親交があった。従四位上上総介に任ぜられた。文政10年(1827)歿、78才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

羽倉信美 はくら-のぶよし

1750-1828* 江戸時代中期-後期の歌人。
寛延3年生まれ。京都伏見稲荷(いなり)大社の神職。小沢蘆庵(ろあん)の門下で,上田秋成と親交があった。文政10年11月29日死去。78歳。京都出身。本姓は荷田(かだ)。号は款冬園(かんとうえん)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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