羽根沢温泉(読み)はねさわおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「羽根沢温泉」の意味・わかりやすい解説

羽根沢温泉
はねさわおんせん

山形県北部,鮭川村にある温泉。 1919年,石油採掘中に天然ガスとともに湧き出したもので,現在では近隣住民の保養の場として親しまれている。泉質重曹泉泉温は 47℃。婦人病皮膚病痛風,胃腸病によく,肌をなめらかにし美肌作用も高い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む