羽根沢温泉(読み)はねさわおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「羽根沢温泉」の意味・わかりやすい解説

羽根沢温泉
はねさわおんせん

山形県北部,鮭川村にある温泉。 1919年,石油採掘中に天然ガスとともに湧き出したもので,現在では近隣住民の保養の場として親しまれている。泉質重曹泉泉温は 47℃。婦人病皮膚病痛風,胃腸病によく,肌をなめらかにし美肌作用も高い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む