羽根沢温泉(読み)はねさわおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「羽根沢温泉」の意味・わかりやすい解説

羽根沢温泉
はねさわおんせん

山形県北部,鮭川村にある温泉。 1919年,石油採掘中に天然ガスとともに湧き出したもので,現在では近隣住民の保養の場として親しまれている。泉質重曹泉泉温は 47℃。婦人病皮膚病痛風,胃腸病によく,肌をなめらかにし美肌作用も高い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む