羽高村(読み)はたかむら

日本歴史地名大系 「羽高村」の解説

羽高村
はたかむら

[現在地名]静岡市羽高

浅服あさはた山の東、ともえ川の上流域に位置し、南は有永ありなが村。浅畑あさばた七郷の一つで、中世は浅服郷のうちとみられる(「駿河志料」など)北西桜嶺さくらとうげからしも村へ越える道がある。領主変遷いけ村と同じ。元禄郷帳では高八八石。寛政一二年(一八〇〇)の村明細帳(羽高区有文書)では家数二〇(本百姓一三・水呑百姓七)・人数九八。「駿河記」では家数三〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む