習染(読み)しゅうせん

精選版 日本国語大辞典 「習染」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐せんシフ‥【習染】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しゅうぜん」とも ) ならいそまること。何度も経験してそのことに馴れ、習慣となること。
    1. [初出の実例]「文盲無知にして日に悪風を習染す」(出典:経済小学(1867)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む