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翶之慧鳳 こうし えほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

翶之慧鳳 こうし-えほう

1414-? 室町時代の僧。
応永21年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都東福寺岐陽方秀(きよう-ほうしゅう)の法をつぐ。永享6年明(みん)(中国)にわたり,帰国後は周防(すおう)(山口県)大内氏の帰依(きえ)をうける。詩文にすぐれていた。号は竹居,幻庵など。著作に「竹居西遊集」「竹居清事」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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