老い耄れ(読み)オイボレ

デジタル大辞泉 「老い耄れ」の意味・読み・例文・類語

おい‐ぼれ【老い×耄れ】

《古くは「おいほれ」とも》老いぼれること。また、老いぼれた人。老人自分を卑下していう場合や、老人をののしっていう場合に用いる。「わたしのような老い耄れにはその仕事は無理です」「この老い耄れの出る幕じゃない」
[類語]老人年寄り老体隠居ロートル・年配者・高齢者老いシニア長老老輩老骨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む