コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

老骨 ロウコツ

デジタル大辞泉の解説

ろう‐こつ〔ラウ‐〕【老骨】

年老いたからだ。老体老躯(ろうく)。また、老人がみずからをへりくだっていう語。「老骨にむち打つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうこつ【老骨】

年をとった体。老身。老体。老軀ろうく。 「 -にむち打つ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

老骨の関連キーワード廊・朗・郞・労・勞・廊・弄・朗・楼・樓・浪・漏・牢・狼・籠・老・聾・臘・蝋・蠟・郎・陋・露忽・惚・骨藤口 透吾革羽織鞭打つ法顕桓譚老身

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

老骨の関連情報