老松天満社(読み)おいまつてんましゃ

世界大百科事典内の老松天満社の言及

【前津江[村]】より

…南部一帯は釈迦ヶ岳,権現岳,渡神岳など標高1000m以上の山々がそびえ,津江山系県立自然公園に属する。大野にある老松(おいまつ)天満社は菅原道真らを祭神とし,その旧本殿(15世紀後半ころの建築)は重要文化財に指定されている。また神社には平安末以降に作られた,さまざまな様式の懸仏(かけぼとけ)が200余面伝えられている。…

※「老松天満社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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