精選版 日本国語大辞典 「耆婆三礼草」の意味・読み・例文・類語
ぎば‐さんらいそう‥サンライサウ【耆婆三礼草】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「ありたそう(有田草)」の古名。
- ② 植物「かわぢしゃ(川萵苣)」の古名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
- ③ 植物「たかさぶろう」の古名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...