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有田草 アリタソウ

デジタル大辞泉の解説

ありた‐そう〔‐サウ〕【有田草】

アカザ科の一年草。高さ約70センチ。多数の枝に分かれ、葉は長楕円形で両端がとがる。夏から秋に緑色の小花を穂状につける。独特のにおいがあり、茎や葉は駆虫薬の原料。メキシコの原産。ルーダ草。
シソ科の一年草。高さ約60センチ。全体に強い香りがある。夏、淡紅白色の唇形小花を多数つける。漢方で荊芥(けいがい)といい、発汗や風邪の薬に使用。中国の原産

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ありたそう【有田草】

アカザ科の一年草。メキシコ原産の帰化植物。高さ約70センチメートル。葉は互生し披針形。秋、穂上に微小な花を多数つける。茎や葉に特異な臭気があり、駆虫薬などとする。
土荊芥どけいがいの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

有田草 (アリタソウ)

学名:Chenopodium ambrosioides
植物。アカザ科の一年草,薬用植物

有田草 (アリタソウ)

植物。荊芥芸香の別称

有田草 (アリタソウ)

植物。シソ科の一年草,薬用植物。ケイガイの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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