耳垂れ(読み)ミミダレ

デジタル大辞泉 「耳垂れ」の意味・読み・例文・類語

みみ‐だれ【耳垂れ】

耳の穴からうみのような分泌物が出る状態。また、その分泌物。外耳・中耳の炎症でみられる。耳漏じろう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「耳垂れ」の意味・読み・例文・類語

みみ‐だれ【耳垂・耳漏】

  1. 〘 名詞 〙 耳から分泌物が流れ出す症状外耳炎中耳炎のときに起こる。耳漏(じろう)みみだり。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「おめへも(ミミダレ)が臭じゃねへか」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む