聖諭(読み)セイユ

精選版 日本国語大辞典 「聖諭」の意味・読み・例文・類語

せい‐ゆ【聖諭】

  1. 〘 名詞 〙 天子のみことのり。聖訓。勅諭。〔日誌字解(1869)〕
    1. [初出の実例]「聖諭を奉戴し、国法に従順し、仁義の道を、離るべからず」(出典:小学読本(1873)〈田中義廉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む