聖護院だいこん

デジタル大辞泉プラス 「聖護院だいこん」の解説

聖護院だいこん

京都府京都市左京区で生産されるダイコンカブのように丸い形状をしている。肉質は緻密でほんのりと甘い江戸時代、文政年間に、尾張の国から黒谷金戒光明寺に奉納された長大根を譲り受けて栽培するうち丸形のものが出来るようになり、品種固定したとされる。代表的な京野菜ひとつで、京都府により「京の伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む