聘問(読み)ヘイモン

デジタル大辞泉 「聘問」の意味・読み・例文・類語

へい‐もん【×聘問】

[名](スル)進物をたずさえて訪問すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「聘問」の意味・読み・例文・類語

へい‐もん【聘問】

  1. 〘 名詞 〙 礼物をたずさえて訪問すること。
    1. [初出の実例]「請旧好毎相聘問」(出典:続日本紀‐宝亀五年(774)三月癸卯)
    2. [その他の文献]〔周礼‐秋官・小行人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「聘問」の読み・字形・画数・意味

【聘問】へいもん・へいぶん

諸侯間の修好の礼。〔礼記、経解〕覲の禮は、君臣の義をらかにする以なり。聘問の禮は、侯をして相ひせしむる以なり。

字通「聘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む