

(へい)。
は祭事にいそしむことをいい、
・娉(へい)はその状をいう字である。〔爾雅、釈言〕に「問ふなり」、〔説文〕十二上に「訪ふなり」とあり、列国の間に使聘を通ずることをいう。〔儀礼、聘礼〕〔礼記、聘義〕に、聘享の礼の次第が詳しく記されている。大問には
相を派遣し、小聘には大夫を使者とした。のち聘徴・招聘の意に用い、聘妾のようにもいう。字は
(聖)・聽(聴)と同じく耳に従うており、もとは神意を問う意の字であろう。金文に
・
を「たすける」意に用い、神助を求める儀礼を示す字であったと思われる。
は神意を問う呪儀で、聘・娉はともに
の声義を承ける。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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