職として(読み)ショクトシテ

精選版 日本国語大辞典 「職として」の意味・読み・例文・類語

しょく【職】 と して

  1. そのことを主としているさまを表わす。もっぱら。おもに。主として。
    1. [初出の実例]「其移る所以は職として国内に流行する法教と学問とに由る」(出典:明六雑誌‐三号(1874)開化を進る方法を論ず〈津田真道〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む