職人肌(読み)しょくにんはだ

精選版 日本国語大辞典 「職人肌」の意味・読み・例文・類語

しょくにん‐はだ【職人肌】

  1. 〘 名詞 〙 職人の社会に特有の気風。また、熟練を積んだ手仕事の肌合い。職人気質。
    1. [初出の実例]「刷毛のような職人肌のものは嫌いで筆を三本四本一握りにして描かれた」(出典:閨秀(1972)〈秦恒平〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む