…明代の医書《類経》も脾が肌肉を支配すると述べているが,肌肉は皮下脂肪を含む柔らかな皮下組織のことである。《書言故事》によれば,唐の楊国忠は酒宴のおりに,多くの女性に机や食膳を持たせてこれを〈肉台盤〉と称し,冬には客のまわりを取り囲ませて〈肉屛風〉と言い,皮下脂肪に富む太った女性を並べて風を防いで〈肉障〉と言った。李漁の作とされる艶書《肉蒲団》は数人の美女と閨房をともにする男の物語である。…
※「肉障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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