肝っ玉かあさん(読み)キモッタマカアサン

デジタル大辞泉 「肝っ玉かあさん」の意味・読み・例文・類語

きもったまかあさん【肝っ玉かあさん】

日本のテレビドラマ。昭和43年(1968)から昭和47年(1972)にかけて、TBS系列で全3シリーズを放映。東京原宿のそば屋舞台に、女主人、大正五三子と周囲の人々の姿を描くホームドラマ脚本平岩弓枝。プロデューサー石井ふく子。出演京塚昌子、山口崇、長山藍子ほか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「肝っ玉かあさん」の解説

肝っ玉かあさん

①日本のテレビドラマシリーズのひとつ。蕎麦屋の女主人と家族日常を描くホームドラマ。全3シリーズ(1968~1972)。放映はTBS。脚本:平岩弓枝。出演:京塚昌子、山口崇、長山藍子、佐野浅夫ほか。京塚のお人よしで威勢のいい母親像が人気となる。
②日本のテレビドラマ。①のシリーズ第1作。放映はTBS。1968年4月~11月、全35回。脚本:平岩弓枝。出演:京塚昌子、山口崇、長山藍子、佐野浅夫ほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む