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股肱 ココウ

デジタル大辞泉の解説

こ‐こう【股×肱】

《「」はもも、「肱」はひじ。「股肱」で手足の意》主君の手足となって働く、最も頼りになる家来や部下。腹心。「股肱

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大辞林 第三版の解説

ここう【股肱】

〔「股」は足のもも、「肱」は手のひじ〕
自分の手足のように信頼している忠義な家来。腹心。 「 -の臣」 「妾は磯山が-の者なり/妾の半生涯 英子

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