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肥培 ひばい

盆栽用語集の解説

肥培

人為的にに養分を補給してやること。太らせるため、また元気をつけるためなど様々な目的がある。天然土壌中には豊富な栄養分があり、自然木はこれを吸収して生育するが、鉢栽培の場合は用土中に栄養分はほぼ含まれておらず(含まれていても樹が吸収できる化学形態であるとは限らない)、樹が吸収しやすい形態の人工肥料を与える。現在では有機無機、速効性/緩効性など様々な肥料が開発され、その形状も固体灌水によって溶け、鉢土内に流れ込むもの)、液体(ほとんどは原液なので水で薄めて散布する)、土壌中の栄養分を樹が吸収しやすいように化学変化させる土壌活性剤など、バラエティに富む。

出典|(株)近代出版盆栽用語集について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ばい【肥培】

肥料を施して作物を育てること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひばい【肥培】

( 名 ) スル
肥料をやって作物を栽培すること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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