肥料原料

共同通信ニュース用語解説 「肥料原料」の解説

肥料原料

日本は化学肥料原料のほとんどを輸入に頼っている。塩化カリウムリン酸アンモニウムが主要な原料で、産出国に偏りがある場合が多い。塩化カリウムはカナダ産が6割を占める。リン酸アンモニウムは大半が中国産だが、近年輸出規制などを受け、JAグループがモロッコから緊急調達した。政府は食料安全保障上の問題の一つとみており、堆肥活用などで化学肥料の削減を目指している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む