育成選手制度

共同通信ニュース用語解説 「育成選手制度」の解説

育成選手制度

若手選手の育成や雇用拡大を目的に2006年に導入された。育成ドラフトで選手を指名する。契約金はなく、300万円程度の支度金が支払われ、最低年俸は230万円。公式戦出場はファームの試合に限られる。7月末まで1軍戦に出場できる支配下選手への移行が可能。入団から3年で支配下選手契約を結べなければ自由契約になるが、再契約は可能。7月31日時点での育成選手は計229人で、最多はソフトバンクの48人。

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