デジタル大辞泉 「胎嚢」の意味・読み・例文・類語 たい‐のう【胎×嚢】 哺乳動物の妊娠初期において、胎児を包んでいる嚢状のうじょう物。中に羊水を満たし、羊膜・尿膜・漿膜しょうまくからなる。[補説]人の場合、胎嚢・胎芽たいが・心拍が確認された段階で、正常妊娠と診断される。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「胎嚢」の意味・読み・例文・類語 たい‐のう‥ナウ【胎嚢】 〘 名詞 〙 哺乳動物の胎児の発生中、胎児を包んでいる嚢状物。中に羊水を満たし、羊膜・尿膜・漿膜からできている。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by