胎嚢(読み)タイノウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「胎嚢」の意味・読み・例文・類語

たい‐のう‥ナウ【胎嚢】

  1. 〘 名詞 〙 哺乳動物の胎児の発生中、胎児を包んでいる嚢状物。中に羊水を満たし、羊膜・尿膜・漿膜からできている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

妊娠・子育て用語辞典 「胎嚢」の解説

たいのう【胎嚢】

胎児が入ってる袋のこと。妊娠5-7週ごろ、超音波検査でこの袋が確認できれば、妊娠と判定されます。

出典 母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(母子愛育会総合母子保健センター所長)、子育て編:渡辺博(帝京大学医学部附属溝口病院小児科科長)妊娠・子育て用語辞典について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む