日本歴史地名大系 「能勢庄」の解説
能勢庄
のせのしよう
「和名抄」の能勢郡能勢郷の地に立庄されたとみられる摂関家領。保延六年(一一四〇)の今富名坪付案(壬生家文書)に「能勢村」がみえ、現在の能勢町
庄名の初見は「玉葉」文治三年(一一八七)一一月二六日条で、このとき「東北院領野勢庄」として本寺の修造費の負担を命じられている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」の能勢郡能勢郷の地に立庄されたとみられる摂関家領。保延六年(一一四〇)の今富名坪付案(壬生家文書)に「能勢村」がみえ、現在の能勢町
庄名の初見は「玉葉」文治三年(一一八七)一一月二六日条で、このとき「東北院領野勢庄」として本寺の修造費の負担を命じられている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新