共同通信ニュース用語解説 「能登半島地震の漁港被害」の解説
能登半島地震の漁港被害
2024年元日の能登半島地震で、石川県の能登半島を中心に漁港内の地盤隆起や岸壁損傷、防波堤の崩壊といった被害が出た。県によると、輪島港など72港が被災。津波などの影響で340隻以上の漁船が転覆、沈没した。荷さばき場や冷凍冷蔵施設が使えなくなる港もあり、漁業に大きな影響が出た。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...