能見町(読み)のみちよう

日本歴史地名大系 「能見町」の解説

能見町
のみちよう

[現在地名]岡崎市能見町

岡崎城外郭北信濃しなの見付門より北へ善光寺ぜんこうじ道に沿って南北に通ずる町。北は松応しようおう寺領なか町が続く。町の西側裏にある松応寺南に小姓こしよう町が東西に通じ、その南側は足軽屋敷、北側が町屋であった。松応寺の南と東にそれぞれ松応寺門前屋敷がある。町の長さ四町一一間三尺・幅二間五尺、小姓町長さ四五間五尺・幅二間。慶安二年(一六四九)検地の際に、能見村のうち松応寺領以外の地を正式に能見町と称し、岡崎宿中に入った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む