腐爛病(読み)ふらんびょう

精選版 日本国語大辞典 「腐爛病」の意味・読み・例文・類語

ふらん‐びょう‥ビャウ【腐爛病】

  1. 〘 名詞 〙 リンゴなどの果樹病気子嚢菌寄生による。樹皮褐色となってふくれ、指先で押すとへこみ、剥げやすくなる。
    1. [初出の実例]「かの腐爛病に罹った林檎畑の恐るべき荒廃の跡」(出典:断橋(1911)〈岩野泡鳴〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む