腔内照射(読み)クウナイショウシャ

デジタル大辞泉 「腔内照射」の意味・読み・例文・類語

くうない‐しょうしゃ〔‐セウシヤ〕【×腔内照射】

がん放射線治療で、密封した線源体腔子宮食道気管など)の中に入れ、病巣放射線を照射する方法密封小線源治療一種体腔内照射。→組織内照射

こうない‐しょうしゃ〔カウナイセウシヤ〕【×腔内照射】

くうないしょうしゃ(腔内照射)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む