腰古井(読み)こしごい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「腰古井」の解説

こしごい【腰古井】

千葉の日本酒。酒名は、所在地の呼称「腰越台」に由来し、「越」に「古井」を当てて命名ロングセラー純米酒は濃醇辛口の味わい。大吟醸酒は全国新酒鑑評会などで数多くの受賞歴がある。ほかに本醸造酒、普通酒などをそろえる。原料米は山田錦、五百万石、コシヒカリなど。仕込み水は蔵内の横井戸の湧水蔵元の「吉野酒造」は天保年間(1830~44)創業。所在地は勝浦市植野。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む