膝元去らず(読み)ひざもとさらず

精選版 日本国語大辞典 「膝元去らず」の意味・読み・例文・類語

ひざもと【膝元】 去(さ)らず

  1. 片時身辺から去らないこと。主君などのそばを離れずつききりでいること。また、その人。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「判官殿の御内なる、ひさもとさらすの西塔の、弁慶と号して」(出典:幸若・とかし(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む