臣庶(読み)しんしょ

精選版 日本国語大辞典 「臣庶」の意味・読み・例文・類語

しん‐しょ【臣庶】

  1. 〘 名詞 〙 臣下庶民。また、多くの臣下。臣民
    1. [初出の実例]「我と共に臣庶たれと云心ぞ」(出典:史記抄(1477)三)
    2. [その他の文献]〔書経‐大禹謨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「臣庶」の読み・字形・画数・意味

【臣庶】しんしよ

臣下。

字通「臣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む