自保(読み)じほ

精選版 日本国語大辞典 「自保」の意味・読み・例文・類語

じ‐ほ【自保】

  1. 〘 名詞 〙 破壊損傷損失などから身を守ること。
    1. [初出の実例]「かの造物者これをもて、各俗をして各方に居住して、自守自保すべからしむるものあるを見る」(出典:異人恐怖伝(1850)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「自保」の読み・字形・画数・意味

【自保】じほ

身を保つ。

字通「自」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む