自動車抵当法(読み)じどうしゃていとうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自動車抵当法」の意味・わかりやすい解説

自動車抵当法
じどうしゃていとうほう

昭和 26年法律 187号。動産抵当を創設する特別法の一つ。その対象は道路運送車両法により自動車登録原簿に登録されたものに限り,同原簿への登録がこの抵当権についての対抗要件となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む