コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自動車排出ガス対策技術 じどうしゃはいしゅつガスたいさくぎじゅつ

1件 の用語解説(自動車排出ガス対策技術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自動車排出ガス対策技術
じどうしゃはいしゅつガスたいさくぎじゅつ

エンジンの改良,吸排気系の改良,排出ガスの後処理など,自動車排出ガスをきれいにして大気汚染を防止する技術。窒素酸化物を 0.25g/kmに削減した 1978年度規制では,本格的にエンジンの改良を主力とした対策車が開発された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自動車排出ガス対策技術の関連キーワードガスエンジン日産ディーゼル コンドル三菱MCA-JET(G11B)Z18L20ETNEO QG18DERENESIS(サイド排気ポート方式ロータリエンジン)いすゞ 圧縮天然ガスエンジンエコカー品質改良剤

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone