自己教育(読み)じこきょういく

精選版 日本国語大辞典 「自己教育」の意味・読み・例文・類語

じこ‐きょういく‥ケウイク【自己教育】

  1. 〘 名詞 〙 学習者が自分で自分を教育するという自覚をもって、学問追究技術獲得人格向上を行なうこと。社会教育でも、学校教育でも教育成立の基本とされる。〔国民百科新語辞典(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む