自己概念(読み)ジコガイネン

デジタル大辞泉 「自己概念」の意味・読み・例文・類語

じこ‐がいねん【自己概念】

自分がどんな人間であるかということについていだいている考え。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自己概念」の意味・読み・例文・類語

じこ‐がいねん【自己概念】

  1. 〘 名詞 〙 心理学で、自分がどんな人間かについて抱いている考え。現実の自分に対して、他人から見られた自分や理想の自分に極端なずれがあると不適応の原因となることがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

人材マネジメント用語集 「自己概念」の解説

自己概念

・自己概念とは、自分自身の今までの経験や認識してきた事柄によって形成される枠組みのことをして言う。
・自己概念を豊かにするための方法としては、「新しい経験を積むこと」と「フィードバックを受けること」とされている。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む