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自然法学 シゼンホウガク

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デジタル大辞泉の解説

しぜんほう‐がく〔シゼンハフ‐〕【自然法学】

自然法に根拠を置いて社会秩序実定法を整序しようとする学問。グロティウスホッブズロックなどに代表される。自然法論

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しぜんほうがく【自然法学】

自然法の存在を認め、これによって実定法を基礎づけようとする法思想。近世合理主義において顕著な展開をみ、市民的・自由主義的法思想の確立に貢献した。グロティウス・ホッブス・ルソー・カントなどはその代表。

出典|三省堂
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