自由廃業(読み)ジユウハイギョウ

精選版 日本国語大辞典 「自由廃業」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐はいぎょうジイウハイゲフ【自由廃業】

  1. 〘 名詞 〙 もと、芸娼妓などが取締規則に従って警察署に届け出て自由意志によって廃業すること。
    1. [初出の実例]「楼主に極内々にて自由廃業の手続を救世軍に依頼し」(出典:時事新報‐明治三三年(1900)九月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む