自由曲流(読み)ジユウキョクリュウ

関連語 中山

最新 地学事典 「自由曲流」の解説

じゆうきょくりゅう
自由曲流

free meander

水路パターンによる曲流分類の一形式。自由蛇行とも。広義には山地丘陵など基盤を刻む河川がつくる嵌入かん にゆう曲流に対して,沖積低地を流れる河川がつくる曲流をいう。自由曲流も細分され,周辺地形にまったく干渉をされない狭義の自由曲流,両側の地形によって制約される制約曲流,台地に浅い曲がった谷をつくる水路曲流に区分される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む