百科事典マイペディア 「自由貿易主義」の意味・わかりやすい解説
自由貿易主義【じゆうぼうえきしゅぎ】
→関連項目貿易
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…しかも,国際価格に対して影響力をもたない小国の観点や世界全体の観点に立った場合,一定の条件のもとで自由貿易が諸資源の効率的利用を達成し,いわゆる〈パレート最適〉の状態をもたらすことが明証されている。これは自由貿易命題と呼ばれ,貿易政策の指導原理として重きをなす自由貿易主義の一つの理論的支柱となっている。 しかし,自由貿易命題の根底にある諸条件は必ずしも現実的なものとはいえない。…
※「自由貿易主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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