自由金(読み)じゆうきん(その他表記)free gold

翻訳|free gold

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自由金」の意味・わかりやすい解説

自由金
じゆうきん
free gold

1968年に二重価格制が採用され,世界の金市場は貨幣用の金取引を行う公的市場と,非貨幣用金を対象とする自由金市場に区分され,これに応じて金価格も公定金価格と自由金価格の2本立てとなった。自由金は地金業者,工芸用金使用者,一般個人などによって構成される市場で取引される。その市場としてはロンドン金市場ほかにチューリヒ市場の重要性が増大した。 (→金塊市場 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む