自衛消防組織(読み)ジエイショウボウソシキ

デジタル大辞泉 「自衛消防組織」の意味・読み・例文・類語

じえいしょうぼう‐そしき〔ジヱイセウバウ‐〕【自衛消防組織】

火災・地震等の災害時に初期活動や応急対策を円滑に行い、建築物の利用者の安全を確保するため、消防法に基づいて設置される人的組織。一定の大規模・高層の建築物には設置が義務付けられている。自衛消防隊。
[補説]消防組織法に基づいて市町村に設置される消防団とは異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む