自衛隊高級幹部会同

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊高級幹部会同」の解説

自衛隊高級幹部会同

自衛隊の最高指揮官である首相が、制服組トップの統合幕僚長や、陸海空の幕僚長、部隊や機関を率いる幹部に訓示し防衛政策の周知徹底を図る会合。出席者は、防衛相や防衛事務次官ら事務方の幹部を含め約180人。自衛隊を巡る今後の重要課題についても意見交換する。初開催は1964年で通常は毎年度開かれる。

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