臺弘(読み)うてな ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臺弘」の解説

臺弘 うてな-ひろし

1913-2014 昭和時代の精神医学者。
大正2年11月28日生まれ。都立松沢病院医員,群馬大教授をへて,昭和41年東大教授となる。のち坂本病院医師。実験動物による統合失調症(精神分裂病)の研究で知られる。松沢病院時代におこなった統合失調症に対する精神外科(ロボトミー)の研究が,48年人体実験と批判された。平成26年4月16日死去。100歳。栃木県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む