興亜火災海上保険(読み)こうあかさいかいじょうほけん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「興亜火災海上保険」の意味・わかりやすい解説

興亜火災海上保険
こうあかさいかいじょうほけん

かつての損害保険会社。1944年に企業の整備統合の国策をうけ,辰馬海上火災保険,神国海上火災保険,尼崎海上火災保険と大北火災保険の 4社が合併して興亜海上火災運送保険として設立。1954年興亜火災海上保険に社名変更。自動車保険,火災保険が主力で,長期総合保険では業界トップクラスの業績を誇った。2001年日本火災海上保険と合併し,日本興亜損害保険となった。(→損害保険)

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む