ほ‐ちん【舗陳・鋪陳】
- 〘 名詞 〙
- ① しきつらねること。布陳。
- [初出の実例]「その化石を、地下層級の次序に循て舗陳して」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五)
- ② 詳しく述べること。布陳。
- [初出の実例]「主賓倡答、首屋鋪陳、如レ出二乎一人之手一」(出典:空華集(1359‐68頃)一一・聯句詩序)
- [その他の文献]〔白居易‐読張籍古楽府詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「舗陳」の読み・字形・画数・意味
【舗陳】ほちん
しき並べる。また、その品々。〔旧五代史、唐明宗紀〕(長興四年)宰相李愚に、絹百匹・錢十
・鋪陳の物一十三件を賜ふ。字通「舗」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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